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| 2008.09.08.Mon / 11:54 | |
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| 同行人という生き方 | |
| 2006.04.09.Sun / 00:02 | |
| いろいろあって、やっと新しい道を歩き出したところです。 これからの自分の生き方のスタイルとしてあれこれ考えた結果、「同行人」としての生き方をイメージしたのです。 「同行人」は「どうぎょうにん」と読みます。前回紹介した同行二人から私がつくった言葉です。 私はこの「同行人」を肩書きとした仕事をしていこうと考えています。 私を必要としてくれる「誰か」に寄り添い、ともに歩んでいくような仕事を。 幸いなことにこれから活動をしていくための場所を提供してくださる方がいらっしゃって、この文章もそこで書いています。 同行人としての仕事の第1弾としてそれを希望してくださる方もいて、「ともに学ぶ」という仕事をさせていただくこととなりました。平たく言えば塾ということになります。でも、学校の勉強を教えたりとか受験のための学習塾ではなく、学ぶこと自体が楽しみであり、目的であるような場にしていきたいと思っています。それが結果的に進学やらにつながっていくかもしれませんが。 だからこの学びの対象者は子どもさんから高齢者の方までどなたでもということになります。実際にこれからご一緒させていただく第1号の方もお母さんと中学生のお子さんのペアです。私が準備させていただくオリジナルの教材である「みんなの国語」を使って勉強していきます。 私の高校時代の恩師の言葉に「勉強は最高の遊びである」というのがありますが、一緒に勉強している時間が楽しく、充実したものとなるよう頑張りたいです。 |
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