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2006年07月の記事一覧
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2008.09.08.Mon / 11:46 
「読む」ということ 続き 
2006.07.31.Mon / 19:49 
前回の続きです。

自分に引きつけて読むということは、書かれている内容を吟味することなくそのまま受け入れるのではなく、必ず自分というフィルターを通して読むということです。

言い換えれば、読むことによって自分の中に生じる「何か」に意識を集中させるということです。

「何か」とは、そのとき受け取った「感じ」ということもできます。

自分の中に生じた「感じ」をやり過ごすことなく(往々にしてそれは、やり過ごされ、そして忘れ去られてしまいます)、なぜそう感じたのか、何がそう感じさせたのかを丹念に確認していくことで、話の内容にに共感したり、考えを共有したり、また、筆者と自分との隔たりを実感できたりするのだと思います。

そのための方法として、読んでいる文章に自分の判断を書き込んでいくというのもいいでしょう。
前回書いたように書き手と自分との対話がそうして始まるのです。

一時ブームになった斎藤孝さんの三色ボールペンで読む日本語 もこのための手法のひとつであると言えます。
「読む」ということ 
2006.07.30.Sun / 14:18 
読む」ということをもう一度考えてみます。

「読む」という行為で、一番大切にしなければならないことでありながら、忘れられがちなことは、読むという行為が受け身ではなくてコミュニケーションであるということです。
つまり、その文章の書き手と自分との対話だということです。

もちろん、書かれた内容を客観的に読み取っていくことは必要です。
しかし、「読む」という行為の要諦はその文章をいかに自分にひきつけて読めるかということであると私は思います。
そうすることで、書き手が伝えたかった内容はもちろん、なぜそのことを伝えようとしたか(なぜその文章を書いたか)ということにまで思い至ることができるのです。

では、自分に引きつけて読むとは、どういうことでしょうか。


今日の見出し7月30日 
2006.07.30.Sun / 08:46 
7月ももう終わりですね。
汗をかきかき、全文を漢字仮名交じりにして今日の見出しをチェックしましょう。


1 やさいのこうとう、おおてスーパーやすうりにしゅふらさっとう

2 1きゅうけんちくし、せつび・こうぞうにせんもんしかくしんせつへ

3 げんばくしょうのしんさちょうきか、「しごにんてい」ふえる

4 しゅとちょっかじしん、ちかこうぞうからかいめいへ

5 まつしたろうそ、じぎょうりょういきごとにさいへんへ

6 イタリアぜんどでやっきょくがスト せいふのきせいかんわさくにはんたい

7 ペルーだいとうりょうがしゅうにんえんぜつ、しげんのこっかかんりをひてい

8 いりょうようワイヤ、しゅじゅつちゅうにおれるなどで、メーカーがじしゅかいしゅう

9 JRよこすかせんでしぼうじこ、3まん5せんにんにえいきょう

10 みやざきはやおかんとく、アカデミーかいいんじたい

答えはこちら。
▽Open more.
教室で 
2006.07.26.Wed / 20:23 
英作文のための作文を中3の彼女に書かせました。

私の部屋の紹介をします。
私の部屋には、たくさんのものがあります。
ベッド、テレビ、机、それに化粧台。
床には、たくさんの雑誌や靴が転がっています。
私の部屋は2階にあります。
部屋の外にはベランダがあります。
ベランダの外の音に悩まされることがよくあります。
夜は、カナブンがとびまわってうるさいです。
だから、寝る時は音楽をかけて眠ります。
よく聴く音楽は、女性ボーカリストの静かな曲です。
曲名は秘密です。
朝は、鳥のさえずりで目が覚めてしまいます。
私は、家にいる時はたいてい自分の部屋にいます。
何もせずにぼうっとしていることが多いです。
私にとって自分の部屋は、何にも気を遣わず、本当の自分に戻れる場所です。


本当の自分に戻れる場所か・・・。
私の場所はどこにあるでしょう。
カナブンって、どう訳せばいいかなあ、と少し悩んでます。
カナブン=黄金虫でgoldenbug?

今日の見出し7月23日 
2006.07.23.Sun / 09:47 
雨が続いています。
心も晴れないことが多いけど、気を取り直して「今日の見出し」のお勉強を。
何か具体的に動くと言うことは、自分が抱えたいろんなものをひとまず脇に置いておけるという効用もありますね。

では、次の文章を漢字仮名交じりに書いて下さい。

1 きゅうしゅうごううで4にんしぼう、7まん7000にんにひなんしじ・かんこく

2 かりぎいんしゅくしゃは「おくション」 4かしょで32おくえん

3 きんちゃん、1まんにんしょめいにかんげき、きゅうだんかいさんはつげんてっかい

4 そうごうかくとうぎのやまもとKID、レスリングふっきしごりんめざす

5 とうきょうとふくおかのひょうかはごかく ごりんしょうちできょうぎだんたい

6 がいこくかわせしょうこきんとりひき、くじょうへりとうしねつ

7 まるべに、さいせいきこうほゆうのダイエーかぶこうにゅうへ

8 ゆうせいみんえいか、しんがいしゃは「ゆうちょぎんこう」「かんぽせいめいほけん」

9 イスラエルくうぐんき、ベイルートきんこうにはつのほんかくこうげき

10 きたちょうせんミサイルかんしたいせいをしゅくしょう

答えはこちらです。
▽Open more.
ちょっと思い出話? 
2006.07.22.Sat / 23:59 
あれもこれもとしなきゃいけないことがたまってきて、少しパニック状態です。
そこへ、いろいろと思い悩むこともあって過食(これはいつもですが)気味で、しかも、珍しく胃が痛んでいます。

子どもの頃から私は、「鉄壁の胃とオブラートの腸を持つ男」と言われてきました。よく下痢はするのですが、そんなことはお構いなしに飲み食いはどんどんできる体質で、それが、ちょっとした自慢でもあります。
そんな私の胃が痛むのは生まれてこの方3、4回目しかありません。

ちなみに、鼻血は今まで2回しか出たことがありません。
1度目は、保育園の時。
保育園の狭い運動場の片隅で、当時好きだったJちゃんと二人でシーソー(私たちは、「ぎったんばっこん」て呼んでました)に乗っていた私は、Jちゃんが急にシーソーから飛び降りたもんだからバランスを崩して頭を打ってしまいました。その結果鼻血がブー。
2度目は、中学校1年の時。
私の家の狭い4畳半の間で、私を含めた5人の男がふすまを締め切ってコックリさん(霊を呼び寄せて忠告を聞いたりするのです)をやっていました。季節は冬だったと記憶しているのですが、狭いところに5人でいたためのぼせたのか、コックリさんに興奮してしまったためか急に鼻血が出てきたのです。
それもドバッと大量に出てきたのです。その場にいた連中はコックリさんの祟りだと気味悪がって帰ってしまい、学校でもコックリさんが流行っていたのにそれきり誰もしなくなりました。
そしてそれ以来、鼻血が出たことはありません。

何を話していたのか忘れそうになりましたが、おかげで胃の痛みもしばし忘れられました。

今夜はこのまま寝ちゃいます。

よかったら右のブログランキングのバナーをぽちっとお願い…できませんね、こんな話じゃ。
旅へのお誘い 
2006.07.20.Thu / 11:33 
いよいよ「知足とブログでおくのほそ道」の無料講座を開講します。

ここをクリックいただきますと講座の画面へ行きます。

できれば一方通行の情報発信ではなくて、双方向型のものにしたいと考えています。
参加の方、検討してみて下さいね。

ブログの方も未完成の部分が多いのですが、「まず動く」の精神でとにかく始めることにしました


徐々に内容を充実させていきますので、このブログ同様、よろしくお願いします。

また、ブログランキングに参加しておりますので、できましたら右側にあるブログランキングのバナーを訪問の際にポチっとクリックいただけると嬉しいです。

「おくのほそ道」ブログオープン 
2006.07.19.Wed / 22:04 
お待たせしました。

先日予告させていただきました「えんぴつで奥の細道」を使った無料講座(?)

「知足とブログでおくのほそ道」の準備ができました。

あす、正式にオープンの予定です。

音読、書写という「学び」を通して続けることの大事さと、快感を体験していただきたいと思います。

できれば、「えんぴつで奥の細道」の本をご用意いただいて、ブログを覗いていただけたらと思います。

内容は、「おくのほそ道」の文章についての私の勝手な解釈に、参加者がその日のやったことや感想を記録することで、「おくのほそ道」の旅を一緒に楽しむものとなる(なってほしい)はずです。

今日は、お知らせまで。
今日の見出し7月16日 
2006.07.16.Sun / 20:52 
連日30度を優に超える猛暑です。
暑かった1日の締めくくりに漢字のお勉強をどうぞ。
全文を漢字仮名交じりで書いてみましょう。


1 たいきたちょうせんけつぎあんをぜんかいいっちでさいたく

2 きたちょうせん、あんぽりけつぎを「ぜんめんきょひ」

3 あつぎきちそしょう、げんこくだんじょうこくせず

4 ぜんりつせんひだいしょう、やかんひんにょうならうたがいも

5 はかたぎおんやまがさ、「おいやま」でゆうしゅう

6 きんゆうしょとくのげんぜい、07ねんどにうちきりのしせい

7 にほんきぎょうかんのでんししょうとりひき、べいこくの1.5ばいの140ちょうえん

8 しゅとけんにらくらい、JR8ろせんみだれ15まんせたいがていでん

9 ろほうがカメラマンにぼうこう、ちよたいかいとたいせんごにキレる

10 パロマじこ、せいぎょそうちのふせいかいぞう9けんに

解答はこちらです。
▽Open more.
ネット講座 
2006.07.13.Thu / 23:43 
私のブログや、メルマガ・無料レポートを見て下さったネット講座の担当者の方から講師依頼のメールが届きました。

懸案の「大人のための国語講座」をどうするかを考えているところへの申し出に、何かの縁(やっぱりここは、シンクロニシティというところですね)を感じた私は、これをよい機会だととらえて講座を開くことを決意しました。

おかげで、「おくのほそ道」の方の準備と講座開設とで、忙しくなってきました。

頑張らなくっちゃ。


それから、「おくのほそ道」について、いつから始まるのだという問い合わせを何通かいただきました。

来週中にスタートの予定ですので、またお知らせさせていただきます。

それまでに「えんぴつで奥の細道」の本の用意をしておいて下さいね。
書き始めて下さってもいいですよ。


ものごとっていうのは、準備ができたところにチャンスが訪れるんだと思っています。
そのチャンスに、軽く動ける自分でありたいです。

PS この間、ブログランキングに登録しました。ポチっとしてくれると嬉しいです。
新企画 知足とブログでおくのほそ道 
2006.07.11.Tue / 00:15 
Webでの学びの提案である「学び」・「続ける」プロジェクトWebの企画として、

知足とブログでおくのほそ道

を開講します。

50万部を超えるベストセラーとなっている「えんぴつで奥の細道」ですが、買ったまま手をつけていなかったり、途中でやめてしまった人も多いと思います。

この「えんぴつで奥の細道」を使って、「おくのほそ道」を音読したり、書いたりして「おくのほそ道」を味わう心の旅・学びの旅に出発しませんか。

「おくのほそ道」の旅は、全行程が約2400キロにも及ぶ150日を超える長旅です。

この旅は、松尾芭蕉のひとり旅ではなく、彼の門人である河合曾良とのふたり旅でした。

あなたもこれから「おくのほそ道」の旅に出るに当たり、ひとりでは心細いはずです。旅のナビゲーターとして、話し相手として、私、同行人(どうぎょうにん)、知足(ちそく)がご一緒させていただきます。


まずは旅支度(参加方法)

参加費  無料

持ち物1 ○「えんぴつで奥の細道」
    各自で用意すること。お持ちでない方は、お近くの書店で購入
    するか下記でお求め下さい。

えんぴつで奥の細道 えんぴつで奥の細道
伊藤 洋、大迫 閑歩 他 (2006/01)
ポプラ社

この商品の詳細を見る


持ち物2 ○遊び心と楽しむ心

出 発  近日中

参加を希望される方は、右のメールフォームを利用して件名に受講希望と記入して送信下さい。

本文には、意気込みや、ご希望等ございましたら書いて下さい。

もちろん、返信先(メール)を記入されるのをお忘れなく。

お名前は、ニックネームでも構いません。

旅の案内をメールで差し上げます。

あなたの参加をお待ちしています

ご質問は、コメントでもどうぞ。
今日の見出し7月8日 
2006.07.08.Sat / 19:08 
台風が沖縄に接近。
こんな日はおうちで漢字のお勉強はいかがですか。
「今日の見出しから」は平日の朝8時頃に届けられるメールマガジンです。
その学習法を書いた無料レポート「今日から始める 学びの習慣・続ける方法」を申し込んでいただくとメールマガジンにも登録されます。(お申し込みはタイトルをクリックして下さい)

では、紙を用意して、問題文を漢字仮名交じりにして下さい。

1 にちぎん、ゼロきんりを14にちかいじょへ

2 ほうりゅうでぞうすい、なかすにちゅうがくせいふたりこりつ、ヘリできゅうしゅつ

3 にちべいえいふつ、きたちょうせんせいさいけつぎあんをていしゅつ

4 たいふう3ごうおきなわせっきん、8にちよるにもほんとうぼうふういきに

5 シロアリくじょのサニックスにぎょうむていしめいれい

6 さかぐちあんごTシャツはんばい、「だらくバッチ」のおまけつき

7 とうだいふんしつのせいさんカリ、とだなごとそだいゴミではいきか

8 さがわきゅうびんけいこうくうがいしゃ「ギャラクシー」がしゅうこうえんき

9 はねだくうこうのかっそうろにふしんしゃ、ひこうきにおくれ

10 おちゅうげん、ぞうとうよていけんすうはかこさいていに

答えはこちらです。
▽Open more.
やってみるということ(自戒もこめて) 
2006.07.06.Thu / 14:22 
人のしていることに対して、すぐに批判を口にする人がいる。

自分の眼で見て確かめもしないのに、テレビをはじめとするマスメディアで紹介されれば、それはこういうことなんだな、と変に納得する人もいる。

やる前から、そのやり方はここがちょっとね、と欠点を指摘し、結局何もしない人もいる。

批判や批評は横に置いてみて、まずは言われた通りやってみる。
やりたいことをやってみる。
そうすると、してみて初めてわかることがある

頭の中でイメージしていたことと実際の体験によって得た情報のすりあわせをする。
この作業をしてはじめて批判なり評価が可能となる。

今日の見出しから」もそう、
音読録音」も「100円本 小説読書法」もそう。

試してみて、初めてわかる

仕方をいくらたくさん知っても、使えなければ何にもならない。

仕方は「道具」。使わなくては自分のモノにはならない。

はじめに行為ありき。

とにかく、やってみよう。具体的に動いてみよう。

今、どんなことをしているかい?と問われて、

これとこれをやってるよ、
 

と答えられるものがありますか?
イライラした時 
2006.07.04.Tue / 18:52 
イライラした時や、腹が立ってどうしようもない時、あるいは、果てしもなく落ち込んだり情けない気持ちになった時に、していることがあります。
北斗の塩

それは、塩をなめることです。
私は、写真の塩をなめております。

以前(4月です)に、大阪の観心寺に如意輪観音像に会いに行くという記事を載せましたが、そのお寺で、「北斗の塩」というのを売っております。
観心寺は日本唯一の北斗七星巡礼地でもあり、そこで祈祷された塩なのでこの名があります。
まあ、原材料は沖縄の真塩なのですが。

この塩を部屋の隅に盛り塩するとともに写真の小瓶に入れて、いつも持ち歩いています。
そして、上記のような良くない気分になると、ひとつかみ口へ入れるのです。

そうすると、塩辛さと、苦みとともにいやな気分も…。

なくなっていると信じております。

プラセボ半分、信心半分ってとこでしょうか。

何ごとにも、何かちょっと心の支えや拠り所、逃げ場というのがあると嬉しいものです

最近なめることが多いのが、ちょっと気にはなりますが。

今日の見出し7月2日 
2006.07.02.Sun / 08:54 
このところ週末といえば雨です。
梅雨だからあとの日も天気はすぐれないのですが…。

お仕事で忙しい人は、週末だけでも「今日の見出し」で漢字のお勉強をどうですか。
余裕があればメルマガ 学びのはじめに「今日の見出しから」をどうぞ。
勉強の仕方はこちらの無料レポート「今日から始める 学びの習慣・続ける方法」で。

それでは問題です。
紙を用意して、全文を漢字仮名交じりで書いて下さい。

1 てんこうのじじょうで、シャトルうちあげえんき

2 こいずみしゅしょう、はしもともとしゅしょうしきょに「こころからあいとう」

3 JRちばえき、でんしゃないでえんそけいいしゅう、ゆかにしろいこなとえきたい

4 にっちゅうかんのかんこうだいじんかいごう、ほっかいどうでかいまく

5 こいずみしゅしょう、べいだいとうりょうとプレスリーていをほうもん

6 わかやまのかいほかんそくじょ、しんがたレーザーそっきょシステムかどう

7 オシムだいひょうかんとく、ないてい J1ちばがようにんへ

8 にんちしょうのうんてんめんきょほじしゃ、4わりがじこけいけん

9 ガソリン、いっきに8えんねあげのみせも こうとうじわじわ

10 ローソンこうれいしゃコンビニ、こんご3ねんでぜんてんの2わりに

答えはこちらです。
▽Open more.
どこでもマグネット 
2006.07.01.Sat / 00:21 
どこでもマグネット

かわいいでしょう。
マグネットが使えない木製棚・ドア・壁・キッチンタイルなどにつけて使えるマグネットです。クマの鼻が磁石になっています。
だから名前が「どこでもマグネット

モニターに応募したら、当選して、使わせてもらっています。
私の仕事場である教室の壁に貼って、その日覚える英単語のカードを貼り付けて使っています。壁にピンなどで穴を開けることなく使えるのでいいです。

どこでもマグネットのスゴイのは、どこででも使えるということよりも、マグネットに挟んだものを片手で抜き差しできるところだと、私は思います。これは本当に便利です。この良さは、一度使ったものでないとわからないかも知れません。

さらに、もっとスゴイのは、販売をしているカンミ堂の社員さんがとても親切なところです。
実は、モニターに当たって、商品を送っていただいた際、私の住所の記入の不備から、送り先不明ということで、商品が会社へ返送されてしまいました。
社員さんは、その旨をメールで知らせて下さり住所を再確認して、宅配会社を別の会社にして再び送って下さいました。
モニター商品ですし、もう送ってもらえないなあと思っていたので嬉しかったです。

さらに、丁寧に、再送したことをお電話で知らせてくれました。

さらにさらに、メールに記してあったアドレスを見て私のこのブログを訪問して下さり、メールでその感想を知らせてくれたのです。

こういう親切な社員さんのいる会社だからこそ、便利で、人にやさしい商品を提供できるのだと思いました。

壁のマグネットを見るたび、顔も知らない社員さんのことを思い出し、思わず笑顔になる私です。


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