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| 2008.09.08.Mon / 11:57 | |
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| 気分一新 | |
| 2006.06.29.Thu / 23:55 | |
| ずいぶん暑くなってきましたね。 というわけではありませんが、ブログのデザインを変えました。 当分これで行こうかと思います。 6月も明日で終わりです。 Web学び舎TOMOですが、いろいろ思案の結果、今しばらく立ち上げを見合わせることにしました。 このブログを見て下さる方をもう少し増やすことを第1目標にしていこうと思います。 1900年の今日29日に、「星の王子様」の作者、サン・テグジュペリが生まれました。 |
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| 頑張らなくっちゃ | |
| 2006.06.26.Mon / 22:10 | |
| 23日に無料レポート、 「今日から始める 学びの習慣・続ける方法」 を出させていただいたのですが、 3日間で120人を超える方々にダウンロードしていただきました。 ちょっぴり反響の大きさに驚いています。 これは無料のなせる技か、はたまた「学び」への関心の高さか。 私としては、後者であろうと信じております。 6月も、残りが少なくなってきました。 レポートの提出はできたものの、 「学び」・「続ける」プロジェクトWebの開設と「大人のための国語教室」の開講ができていません。 無料レポートの反響が私へのエールであると勝手に受け取って、今はまだ見えない皆さまの期待に応えるべく「学び」を提供していかねばとの思いを強くしました。 何とか頑張って、せめてどちらか一方でも、形あるものにしようと思います。 メルマガの読者も増えてきたし、頑張らなくっちゃ。 |
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| 今日の見出し6月25日 | |
| 2006.06.25.Sun / 10:06 | |
| 雨もひとまずあがった日曜の朝、 俵万智さんの「恋する伊勢物語」を読んでいます。 古典嫌いの人もこれを読んだらきっと面白いだろうなと思います。 今日はメルマガ休刊日なので「今日の見出し」をここでどうぞ。 紙とペンを用意して、全文を漢字仮名交じりで書いて下さい。 1 しゅうだんぼうこうふたりふめい「ころした」としゅはんかくがしゅっとう 2 しょうひぜいのあげはば・じき、めいじはさける 3 JRひがしにほん、ふうそくけい331だいぞうせつへ 4 かなざわでかいてんしきゆうぐおれしょうがくせいだんじょ4にんけが 5 えひめでかんごしがてんてきミス、にゅういんの63さいしぼう 6 おきなわでんりょくをおどしたようぎでそうかいやの3にんたいほ 7 せきずいそんしょうかんじゃにしんけいさいぼうのさいせいちりょうをじっし 8 いざかやのワタミ、かいごのせんもんだいがくいんをせつりつへ 9 ひゃくえんのじゅうでんで80キロ、とうでんがでんきじどうしゃ3ぜんだいどうにゅうへ 10 じょうきんいふたりいかのさんかびょういん38%、ちほうでふそくしんこく 答えはこちら。 |
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| 無料レポートできました! | |
| 2006.06.23.Fri / 18:58 | |
| 前にお知らせしていた無料レポートの登録が完了しました。 題は、「今日から始める 学びの習慣・続ける方法」です。 心をこめて書きましたので、見ていただけると嬉しいです。 ここをクリックしていただければ ダウンロードの画面に行きます。 初めてレポートを作成したので、ああでもない、こうでもないと文章をいじくってしまい、割と時間がかかりました。 でも、それはなかなか楽しい時間でした。 作成しているうちに、別のアイデアが湧いてきました。 それに、自分の作品ができていく喜びも味わえました。 ということで、またレポートを作ろうと思います。 レポートを作るという体験、これも「学び」・「続ける」プロジェクトにできそうです。 レポートの登録ができてちょっと嬉しい私でした。 |
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| 夢に出てきた人は | |
| 2006.06.23.Fri / 00:46 | |
| もうすぐ期末テストということもあって、高校生の彼と、伊勢物語の勉強をやってました。 一緒にやったのは、「東下り」という、どの教科書にも出ているであろう有名な1節です。 主人公の「男」が、自分の「住むべき国」を求めて何人かの友と連れだって、京から東国地方へと向かいます。 都のあった京から東の地方へ行くので「東下り」です。 今なら京都から東京へ向かうのは「上り」ですが…。 それで、途中で立ち寄ったところどころで、歌を詠んでは都への思いを断ち切れずみんなで涙するというお話です。 このお話の中ほどで、次のような歌が出てきます。 駿河なる宇津の山辺のうつつにも夢にも人は逢はぬなりけり これは、都に残してきた愛する人にあてた歌です。 都から遠く離れた所にいる自分にはうつつ(現実)にも、夢にもあなたに会えないなあ、という内容です。 夢でも愛する人に会えないことを、今の私たちなら自分の気持ちが薄れてきたからだと判断するところでしょう。 ところが、平安の頃の人々は、夢に人が現れるのは、その人が自分に逢いたがっているからだと考えていたようです。 つまり、夢に出てこなくなったのは、相手が自分のことを思わなくなったからだと、そう考えるのです。 だからこの歌は、もう私のことを忘れちゃったのではないかい、という相手への問いかけを含んだ歌だったのですね。 誰かの夢を見るということは、逢いたい私の心の表れか、それとも私に逢いたがっている相手の心の表れか。 あなたはどう分析しますか? |
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| 仕掛けが必要 | |
| 2006.06.22.Thu / 00:27 | |
| 何をするにも仕掛けが必要だなと、最近特によく思います。 朝を気持ちよく起きるにも仕掛けがいるし、楽しく暮らすのにも仕掛けがいります。 仕掛けは準備であり、用意であり、心構えです。明日をよりよく生きようと思う心積もりでもあります。 そう考えると、仕掛けというのは、単なるテクニックではなく、仕掛ける人の思いが型や形になったものだと言えるでしょう。 「学び」の、人生の、いい仕掛け人になりたいなって思います。 そして、仕掛けはやりかけ。その行為をすでにやりかけているのです。 もう始めている。 だから目的の行為に身軽に、スムーズに取りかかれるのですね。 そのかわり、仕掛けは準備に時間がかかるのです。 ただ今、「仕掛け」 制作中です。 |
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| 今日の見出し6月18日 | |
| 2006.06.18.Sun / 09:08 | |
| 雨の日曜日です。 こんな日はおいしいコーヒーでも飲みながら、「今日の見出し」をどうぞ 1 テポドンねんりょうちゅうにゅうかいしのじょうほう、べいがにほんへひこうしきでんたつ 2 しゅうはいゆうびんきょくのさいへん、70じちたいがはんたい 3 いぞく、いやされぬおもい まつもとサリンじけんから12ねん 4 こうたいしごふさい、メトロポリタン・オペラ「つばきひめ」をかんしょう 5 むりょうどうがはいしん「GyaO」のとうろくしゃすう、1せんまんにんにたっする 6 けいしちょう、エレベーターじこのげんいん、ブレーキいじょうとだんてい 7 スケートれんめいもとかいちょう、「ふてきせつ」してきのせんすうひゃくまんえんへんかん 8 JRにしのうんてんしみならい、トラブルはっせいのふみきりでじょこうおこたる 9 きたちょうせんのたいにちぼうえきがきゅうげん、たいちゅう・かんはきゅうぞう 10 46れいめののうしいしょく、3しせつでしゅうりょう 解答はこちらです。 |
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| 今日の見出し6月17日 | |
| 2006.06.17.Sat / 08:32 | |
| メルマガの発行のない日も、同じようにニュースをチェックして見出しを加工する。その一連の作業をすることが習慣になりました。 この習慣化というのが学びにしろ体づくりにしろ、何かを続けていく上で大切なことなんですよね。みんなその方法を求めています。 それでは、「今日の見出しから」です。 紙の用意はいいですか。 問題 次の全文を漢字に直せるところは直して書いてください。 1 しゅうがくえんじょのしょう・ちゅうがくせい133まんにん、36%ぞう 2 にちべい、しゅのうかいだんで「かちきょうゆう」をせいめいへ 3 むらかみファンド、はんしんかぶすべてばいきゃくへ 4 ジャスコなど35てんがしょほうせんなしでいやくひんをはんばい 5 かんさいくうこう、キャセイこうくうきがゆうどうろじょうでていし 6 かいしゃいんのなつやすみへいきん7.9にち、ちょっとながめ 7 きんゆうちょう、ほけんがいしゃのしはらいたいせいをちょうさ 8 ひがしティモールのはんらんせいりょく、ぶきひきわたしにごうい 9 だい48じなんきょくかんそくたいのたいいん53にんきまる 10 おおさかのごみしょりじょうでげんきん1900まんえんみつかる 答はこちらです。 |
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| ツイてる! ? | ||
| 2006.06.17.Sat / 01:48 | ||
| 前回お話ししていた小冊子(レポート)が完成しました。 題名は、「今日から始める 学びの習慣・続ける方法」です。 ただ今、無料レポートランキングの方へ登録作業中です。 利用していただけるようになりましたら、お知らせしますね。 さて、この数日の間、私は同じCDをずっと聴いておりました。正確には過去形じゃなくて、現在進行形なのですが。 そのCDというのは、
に付いていたCDです。 このCDには、斎藤一人さんの講演が入っています。 「100回聴いて100回行えばわかる簡単な話だ。」 という一人さんの言葉通り、100回聴いてやろうと思っています。 その話の中に 「苦しさの中に根を張る」 「気をもむより心は配るもの」 「苦しいのではなくて、その人は学んでいるのだ」 等々の言葉が出てきます。 繰り返し繰り返し聴いているうちにその通りだなあ、とじわじわっと思うようになってきました。 100回聴く前に全部わかったらどうしましょう。 あっ、気をもんじゃいました。 |
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| 本・抜き書き・聞き書き * CM(0) * TB(0) * PAGE TOP△ |
| 作成中 | |
| 2006.06.14.Wed / 00:02 | |
| 「「学び」・「続ける」プロジェクトWeb」、「大人のための国語教室」の立ち上げに先立って、 現在発行中のメルマガ 学びのはじめに 「今日の見出しから」を利用した学習法の小冊子(レポート)を作成中です。 一両日中に完成しますので、お楽しみ(?)に。 しかし。 カタツムリのように歩みの遅い私です。 |
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| 100円本 小説読書法 | |
| 2006.06.11.Sun / 23:42 | |
| ブックオフなどで買った中古本(100円本)の小説の読書法を紹介します。 小説を読んでいて登場人物がごっちゃになって誰が誰だかわからなくなることはありませんか? これからお話しするのは、そんな悩みに答える読み方です。 別に中古本でなくてもいいのですが、これから紹介するやり方は、100円本の方が抵抗が少ないと思いますので、まずは、中古本で試してみることをおすすめします。 それは、とてもシンプルなやり方です。 登場人物の名前を色ペンで囲みながら読み進めるのです。 ボールペンを使った読み方には、齋藤孝さんの「三色ボールペンで読む日本語」が有名です。 私も新書を読むときはよくやりますが、小説の時は基本的に利用していません。小説の時は、気に入ったフレーズに線を引くくらいです。 今回紹介させていただく方法は、大事なところや気に入ったところに線を引くのではなく、ただただ人物名を丸で囲みながら読み進めるだけです。 だから、後で読み返すには少し汚く感じてしまうかもしれません。それで古本で実行することを勧めるのです。 しかし、実際のところ、同じ小説を何度も読み返すということはそんなにありません。 読んでみてこれからも何度も読み返したいと思う本は、愛蔵本として新たに購入すればいいのです。 私は、このところ このやり方で小説を読んでいます。ただ丸で囲みながら読むだけなのに、そうせずに読むのと比べて登場人物の名前がすっと頭の中に入ってきて、話の筋がよりはっきりと理解できるのです。 さらに、途中で集中を切らすことなく、テンポよく読み進めることができるのです。 ほんのちょっとの工夫ですが、その効果に驚きです。 一度試してみてください。このよさは実際に試した人にしかわからないと思います。 そういえば、漢文を読み進めるときに、人物名や国名を囲みながら読んだことを今思い出しました。 |
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| 今日の見出し6月10日 | |
| 2006.06.10.Sat / 16:37 | |
| 週末は、学びのはじめに「今日の見出しから」 はお休みなので、ここに掲載します。 まずは、紙を用意して、縦書き、横書きご自由にお書き下さい。 自分のできる範囲で漢字に直しましょう。 それ以外は平仮名で書いてください。 1 Wはいかいまくせんスタジアム、ほんにんかくにんはげんみつにせず 2 しぼうじこのエレベーター、ブレーキパッドまもう 3 シンドラーしゃ、こくないのエレベーターは8834き 4 だっしゅうざいのひょうじめぐり、エステーかがくにけいこく 5 とうしよう「きん」、かんきんがきゅうぞう 6 シンガポールほうもんのへいか、かんげいばんさんかいでおことば 7 きたちょうせんじんけんほうせいりつへ だっほくしゃしえんのせきむをもりこむ 8 ぜんふつテニス、すぎやまあい・ハンチェコバぐみがけっしょうしんしゅつ 9 かんこくのこくないびんにらくらい、きしゅはがれるもぶじちゃくりく 10 しんぞうしゅじゅつ、93さいじょせいがせいこう こくないさいこうれい 解答はこちらです。 |
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| 困難は可能の範囲 | ||
| 2006.06.09.Fri / 23:52 | ||
| 何かをやり遂げようとしたとき、答えは「できる、できない」、つまり、「可能か不可能か」しかないのである。人はその中間に「困難」を置くが、困難は可能の範囲にある。 これは、TOEICの会長であり、弁護士でもある渡辺弥栄司さんの言葉です。 「できない」という言葉を使うことをやめた私ですが、困難を可能の範囲として捉えるという発想に勇気づけられました。 60歳の時、125歳まで生きると決めたという渡辺さんの本を今読んでいます。上の言葉もこの本の中で見つけました。
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| 心的エネルギー | |
| 2006.06.09.Fri / 00:13 | |
| ここの所、心的エネルギーが不足しています。 こんな時こそ、「まず動く」「とにかく動く」を心がけて、具体的に動かなきゃいけません。 体づくり(トレーニング)して、掃除して、作業して・・・。 できるだけ、目に見えること、形となって結果が見えることをやろうとします。片付けたり、書き出したりを繰り返します。 ほんとは、わかっているんです。心的エネルギーが減少している理由。 でもそれはどうしようもないことなんです。 それに、新しいことを始めようとする「産みの苦しみ」も同時に押し寄せてきているので仕方ないのです。 自分の発想が頭の中で発酵してきて、もう少しで形あるものにできそうです。 今、しばらくの辛抱です。どうか、私に時間を下さい。 |
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| もはやなにも残されていなくても | |
| 2006.06.07.Wed / 01:44 | |
| 「夜と霧」は、その著者フランクルのアウシュヴィッツでの体験記です。 この本の中の一節、 「人は、この世にもはやなにも残されていなくても、心の奥底で愛する人の面影に思いをこらせば、ほんのいっときにせよ至福の境地になれる」 これまでに幾度この言葉に救われたことでしょう。 しかし、肉体的な制約から逃れたとしても、心の奥底にある愛する人がもはや幻想でしかなくなったとき、拠り所を失った精神は生きる意欲を見出せずに |
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| 今日の見出し6月4日 | |
| 2006.06.04.Sun / 10:20 | |
| メルマガ『学びのはじめに「今日の見出しから」』http://www.mag2.com/m/0000195386.html は土日はお休みなので、久々にブログでお送りします。 今日の問題です。 1 あきたしょう1さつがいじけん、けんけいがみんかをそうさく 2 ちけん、むらかみファンドをしゅうあけにもきょうせいそうさ 3 むらかみファンドがTOBにごうい はんきゅうとはんしんん、けいえいとうごうへ 4 エレベーターとつぜんじょうしょう、こう2だんしはさまれしぼう 5 ふくおかはつなはいきぜんにっくうき、けいきいじょうでひきかえす 6 にほんじんしんぱん、Wはいかいまくびにとうじょう 7 ジャワとうじしんから1しゅうかん、かおくのそうきさいけんがさいだいかだいに 8 おおさかでぼうはんスプレーをごふんしゃ、きゃく4にんがのどにいたみ 9 かていないぼうりょくをくにむすめにきりつけたははおやたいほ 10 とうほくでんりょく、ていでんでしょうじたそんしつをほしょうへ 4番なんか一度では文意がわからないでしょう。 そんな時は、声に出して読んでみることです。 では、答をどうぞ。 |
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| 一緒に読むということ | |
| 2006.06.02.Fri / 22:07 | |
| 私の塾では、勉強の終わりに音読の時間を入れています。 15分程度、1文、あるいは1段落ごとに交互に読みます。 今夜のY君とは、「子ぎつねヘレンの残したもの」を読んでいます。この本は、彼のリクエストです。読みたい本を一緒に読んで、途中で感想やらおしゃべりを入れながら読んでいくのも楽しいものです。 集中力の低下している時は、椅子から立ち上がって部屋の中をうろうろと歩きながら読んだりもします。 これは、一人で読んでいる時にも時々やるのですが、気の乗らない時とかは特におすすめです。 体を動かして読んでいると登場人物が自分に乗り移って、知らぬ間にその役を演じているのです。会話文の多い本を読むのにぴったりです。ぜひ、試してください。 読書というのは、基本的には一人でその本と向き合うことになりますが、たまには誰かと一緒に読むというのはいいもんです。その本の世界を共有できますし、何よりも本を読むという行為で同じ時間をともに過ごすところによさがあります。本を通してその人と親密になれると言ったらいいでしょうか。 一度に長く読むのは疲れますから(たとえるならば登山です)、ほどよい分量で(まあ、ハイキングですか)、継続してやりたいものです。 |
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| できるかではなくやります。6月の私の目標 | |
| 2006.06.02.Fri / 01:09 | |
| 6月中に、「「学び」・「続ける」プロジェクトWeb」を立ち上げようとただいまその準備をしています。 このブログで考えたり提案したことをベースにしたコーナーを設けて、実際に「学び」に参加してもらったり、個人個人の「学び」のサポートをしていけたらいいのになと考えています。 また、学ぶ人同士のコミュニケーションの場になればとも考えています。 今はそのためのお勉強をしているところです。 それから、懸案の「大人のための国語教室」も何とか今月中に開講したいです。 以上、6月の行動目標でした。 これから私は、「できない」ではなく「やらない」という言葉を使います。 |
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| 5月を振り返る | |
| 2006.06.01.Thu / 00:47 | |
| ブログを毎日更新するぞと誓った5月は、終盤息切れしてしまいました。 まだまだ基礎体力が足りないようです。 しかし、「学び」・「続ける」プロジェクトとして「今日の見出しから」のメルマガを発刊できたことは、大きな前進であると思っています。 5月はまた、掃除を自分の生活の中に位置づけられた月でもあります。 S氏から紹介された カレン・キングストン著「ガラクタ捨てれば自分が見える―風水整理術入門 」を何度読み返したことでしょう。 この本は「片付け」について、新しい見方を示してくれますし、読んでいて「なるほど」「そうだよね」とうなずいたり、賛同したりするところが多い本です。そして何よりも「片付け」という行為を通して自分の人生との関わり方を考えさせてもらったのは収穫でした。 6月は、ブログの充実はもちろんのこと、新たな学びの提案をしていきたいと思います。 どうかよろしくおつきあい下さいますよう、お願い致します。 「今日の見出しから」順調に配信しています。 よろしかったらどうぞ。 http://www.mag2.com/m/0000195386.html |
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