ADMIN MENU ≫ | IMAGE | WRITES | ADMIN
学び の記事一覧
NEXT PAGE ≫
スポンサーサイト 
2008.09.08.Mon / 11:54 
ファックス教室 
2006.09.16.Sat / 19:07 
昨日、ちょこっと書きましたが、小学生を対象としたファックス教室を始めました。

今はまだ試行段階で、希望して下さった方に2週間の無料モニターをしてもらっています。
モニターは今も若干名を募集中ですので、よろしければ右側のメールフォームからお子さんの学年を明記の上「モニター希望」の題名で送信下さい。折り返し詳細をお知らせします。

私がファックス添削教室を思い立った理由

私は、リアルでは中高生と一緒に勉強しています。
その一環として小学生の塾での学習を検討していたのですが、小学生にとって必要な勉強はと考えたところ、週に1度や2度の塾よりも毎日の学習習慣をつけることが重要だと思い至ったのです。

勉強は、結局は一人でするものだと思います。
塾は、わからないところを解決するところです。
また、学び方を学んだり、学習のペースメーカーとなったり、学習へのモチベーションを高めるところでもあります。
だから実際のところ、塾へ行って一定の成果を上げている生徒さんは、そのベースとして家庭での学習習慣が確立しています。
塾でしか勉強しない人は、あまり成果を上げることはできないでしょう。

しかし、自学自習というのはなかなか身につくものではありません。
それは、大人になっても勉強がなかなか長続きしないことを見てもわかるでしょう。
だから、小・中学生の頃は、誰かがついて続けるための手助けをしてあげる必要があります
それを家族でしようとすると、身内故の遠慮や気遣いの無さからうまくいかないことの方が多くなります。
「こんなこともわからないの」
「うるさいなあ」
「さっき教えただろう」
「もうやめる」
口論や親子げんかに発展します。
中には上手にされるご家庭もありますが。

そんな時、ファックスによる添削がちょうどよい役割を果たします。
親と子が向き合うのではなく、添削課題に取り組んだり、添削者との交流を楽しんだりと、同じ方向を見つめられるのです。

お子さんの学習に対して、評価したり意見する必要がなくなるので、心に余裕を持って勉強を見られます。
教えるのではなく一緒になって勉強するという感覚です。

ちょっと長くなりましたが、そんなこんなでファックス添削教室を始めました。
毎日の家庭学習が特別なものではなく、楽しんでできる習慣となれば幸いです。
学びを続けるために 
2006.09.03.Sun / 10:42 
誰もがそうですが、一度にいくつものことをすることは難しいです。
あれもこれもと手を出してどれも長続きしなくなってしまいます。
限られた時間の中で何かに取り組むには、これはと思うものを決めて取り組む方がいいでしょう。

それは「学び」についても同じことが言えます。
「これは」と思うものを決めるのにいろいろと試してみることは大切ですが、とりあえずこれをと決めたら、少なくともある一定の分量をこなすまではそのことに集中してみる
量がたまってくると、充実感や達成感を味わうことができます。また、そのやり方に熟達してきて学習のスピードも速くなります。
そうして学習することが楽しくなり、やりがいも出てきます。結果、やり通すという成功体験が自信となって、次の「学び」へと進んでいくことになります。

例えば、百人一首の勉強をすると決めたらどんなテキストを使うにしても天智天皇の「秋の田の…」から順徳院の「ももしきや…」の歌まで百首全部をやり通すのです。
「えんぴつで奥の細道」をテキストを選んで「おくのほそ道」をやるなら、とにかく最後までなぞりきってみる。
総量の決まっているものを選んではじめるのがいいですね。
あるいは、総量が決まっていなくても一回にやる分量が決まっているものに取り組むのもいいです。例えば、「今日の見出しから」なんかがお勧めです。(ちょっと宣伝)

続けるコツは、やったものを目に見える形で保存していくことです。
一回分をシート化したり、紙に書いたりしてそれをファイルしていくのがいいです。
自分のやったものがたまっていくのを見ると嬉しいものですよ。
自分のしたことの足跡を記録していくことは、次回の挑戦への意欲にもなります。

私は今、自分の勉強として、漢字能力検定準一級の問題集を79回分のシートにし、1日最低1枚をやることにしています。

1回の分量をできるだけ少なくすることも、長く続ける仕掛けになりますね。



ブログランキングに参加しています。

よろしければこちらをぽちっとお願いします。
ネット講座開設しました! 
2006.08.09.Wed / 21:59 
ついに、ネット講座を開設しました。
PCの不調で予定より遅れてのスタートとなりました。

講座名は、「大人のための国語教室」です。

人が教えるネット講座をコンセプトにした『ナレッジサーブ』の一般向け教養講座として立ち上げました。

国語の学習を通して「学ぶ」楽しさを味わっていただけたらと思います。

私の顔も出ておりますので、
よろしければ、こちらをクリックして一度覗いてみて下さいね。

受講者が現れてくれるか、少し心配です。

「読む」ということ 
2006.07.30.Sun / 14:18 
読む」ということをもう一度考えてみます。

「読む」という行為で、一番大切にしなければならないことでありながら、忘れられがちなことは、読むという行為が受け身ではなくてコミュニケーションであるということです。
つまり、その文章の書き手と自分との対話だということです。

もちろん、書かれた内容を客観的に読み取っていくことは必要です。
しかし、「読む」という行為の要諦はその文章をいかに自分にひきつけて読めるかということであると私は思います。
そうすることで、書き手が伝えたかった内容はもちろん、なぜそのことを伝えようとしたか(なぜその文章を書いたか)ということにまで思い至ることができるのです。

では、自分に引きつけて読むとは、どういうことでしょうか。


新企画 知足とブログでおくのほそ道 
2006.07.11.Tue / 00:15 
Webでの学びの提案である「学び」・「続ける」プロジェクトWebの企画として、

知足とブログでおくのほそ道

を開講します。

50万部を超えるベストセラーとなっている「えんぴつで奥の細道」ですが、買ったまま手をつけていなかったり、途中でやめてしまった人も多いと思います。

この「えんぴつで奥の細道」を使って、「おくのほそ道」を音読したり、書いたりして「おくのほそ道」を味わう心の旅・学びの旅に出発しませんか。

「おくのほそ道」の旅は、全行程が約2400キロにも及ぶ150日を超える長旅です。

この旅は、松尾芭蕉のひとり旅ではなく、彼の門人である河合曾良とのふたり旅でした。

あなたもこれから「おくのほそ道」の旅に出るに当たり、ひとりでは心細いはずです。旅のナビゲーターとして、話し相手として、私、同行人(どうぎょうにん)、知足(ちそく)がご一緒させていただきます。


まずは旅支度(参加方法)

参加費  無料

持ち物1 ○「えんぴつで奥の細道」
    各自で用意すること。お持ちでない方は、お近くの書店で購入
    するか下記でお求め下さい。

えんぴつで奥の細道 えんぴつで奥の細道
伊藤 洋、大迫 閑歩 他 (2006/01)
ポプラ社

この商品の詳細を見る


持ち物2 ○遊び心と楽しむ心

出 発  近日中

参加を希望される方は、右のメールフォームを利用して件名に受講希望と記入して送信下さい。

本文には、意気込みや、ご希望等ございましたら書いて下さい。

もちろん、返信先(メール)を記入されるのをお忘れなく。

お名前は、ニックネームでも構いません。

旅の案内をメールで差し上げます。

あなたの参加をお待ちしています

ご質問は、コメントでもどうぞ。

FC2カウンター

カレンダー

08 | 2008/09 | 10
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 - - - -

FC2ブログランキング

QRコード

QRコード

フリーエリア

最近のトラックバック

友達申請フォーム

ブログ内検索

Powered By FC2ブログ


CopyRight 2006 同行人 知足  夢・学び・遊び・孤独と闘う力 All rights reserved.